ストレスと薄毛、抜け毛の関係性は?スーパースカルプ発毛センター行橋店

発毛技能士ブログ
2019.5.4

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「社会人になってから急に抜け毛が増え薄毛になった。」

また、

「髪の毛が以前よりも細くなってきた。」

と言われる方が多くいます。
そこに関係してくるのがストレス

このストレスが髪の毛の抜け毛の原因となっているというのは、
ほとんどの方がご存知だと思いますが、ストレスがなぜ抜け毛の原因になってしまうのかについてまとめて行きたいと思います。

ストレスが溜まってしまうと気持ちがどんどんしんどくなり、
抜け毛や薄毛の原因となりうる影響を体に与えてしまうのです。
このストレスが過度になってくると体の中でストレスに対して沢山の防御反応が働きかけます。
実は、この防御反応の中に抜け毛になる原因が隠されているのです。

その原因がホルモンバランスの乱れ血行不良栄養分の消費の3つです。

①ホルモンバランスの乱れ

過度なストレスが続くと脳が過負荷状態となり、ホルモンを出す指令がうまくできなくなってしまうのです。
簡単に説明すると、ストレスが溜まっているときは、脳はホルモンを出すよりもストレスの処理に追われている状態になっています。
脳の視床下部はすごくデリケートな領域ですので、
ストレスがかかると命令がうまくできなくなってしまいます。
その結果、女性ホルモン、成長ホルモンの分泌が低下してしまい、抜け毛や薄毛の原因となってしまいます。
特に女性の抜け毛の多くはこのホルモンバランスの乱れによって引き起こされます。

②血行不良

ストレスは、自律神経を乱してしまうことで髪の毛だけでなく
体へも非常に多くの影響を与えてしまいます。
それでは、自律神経が乱れたときに起きうる症状としては、
・寝れない
・常に考え事をする
・何か不安
・イライラしてしまう
・どうしたら良いかわからない

上記が挙げられます。皆様もまずはこの上記項目が何個当てはまるのかを確認してみてくださいね。

この自律神経の乱れによって髪の毛に与える原因は、
交感神経が活性化して、アドレナリンが分泌されることによって、血管が縮小してしまいます。
更に毛細血管など細い血管の血流が低下し、ストレスが慢性化されることによって血管が細いままになってしまいます。
そうなれば、毛細血管への血のめぐりが非常に悪くなってしまい、毛根部へと栄養が届かなくなってしまうことで、
薄毛や抜け毛の原因となってしまいます。

③栄養分の消費

ストレスを感じると交感神経が活性化します。この交感神経が活性化することで、
コルチゾールという副腎皮質ホルモンが分泌されます。
このコルチゾールは抗ストレス効果が高く、体の抵抗力を高めてくれます。
要は、ストレスを緩和するための必須ホルモンです。
しかし、このコルチゾールが生成されるために、ビタミンやミネラルなどの栄養素が大量に消費されてしまうので、
髪の毛を成長させてくれる栄養分が足りなくなってしまい、
髪の毛が細くなったり、抜け毛に繋がります。

では、ストレスから薄毛や抜け毛を守るためにはどうしたらよいのか?

その改善策、対策について次回の記事でご紹介させていただきたいと思います!

本日も最後までお読みいただき誠にありがつ

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